APPRAISER / 査定士プロフィール
足立 拓也
トーカイカメラ商会
1984年生まれ、静岡県磐田市出身。中古カメラの売買に携わって15年以上。
学生時代は高校まで野球を続けていました。
緊張しやすい性格で、決して活躍する選手ではありませんでしたが、仲間と一緒に一つのことを続ける経験は、今の仕事にもつながっているように思います。
大学卒業後は営業職、庭師などを経験。その後、ひょんなことから中古カメラの世界に飛び込みました。
実はそれまでカメラにはほとんど触れたことがなく、「写真ならスマホで十分」と思っていたほどです。
そんな私が中古カメラの売買を始め、さまざまなカメラやレンズを手に取り、調べ、販売することを繰り返しているうちに、気がつけば15年以上が経ちました。
デジタル一眼レフやミラーレスはもちろん、フィルムカメラ、二眼レフ、オールドレンズ、三脚、アクセサリー、古い機材やジャンク品まで、メーカーや年代を問わず幅広く取り扱ってきました。
査定で大切にしていること
私が査定で一番大切にしているのは、「真摯に、誠実に」ということです。
カメラの買取では、お客様と査定する側との間に知識の差が生まれやすいものです。
だからこそ、その知識の差を利用するのではなく、商品の状態や相場をきちんと確認し、なぜこの査定額になるのかを、できる限り分かりやすくお伝えすることを心がけています。
もちろん、査定額に納得できなければ売っていただく必要はありません。
売る・売らないにかかわらず、「相談してよかった」と思っていただける対応をしたいと考えています。
そしてもう一つ大切にしているのが、迅速で丁寧な対応です。
大切に使ってきたカメラを手放すときに、「ここなら安心して任せられる」と思っていただけること。
それが、15年以上中古カメラに携わってきた私が、これからも大切にしていきたいことです。